
Windows XP 高速化方法タスクバーとはウインドウズの画面の「スタート」ボタンがあるバーの部分です。
この部分には現在起動しているソフト(インターネットエクスプローラーやメールソフトなど)を確認することができ、ウインドウズ起動時に自動的にたちあがるソフトなどのアイコンが表示されています。
このタスクバー部分の高速化で重要なのは、タスクバーのメニューをWindowsXPのデザインではなく、一昔前の2000時代以前のデザインに戻すことです。
ボタンやバーにグラデーションなどは必要ありませんし、Win2000以前からPCを使っていた人は、スタートボタンをクリックした時のXPのメニュー展開が気に入らないなどの理由でクラシックデザインに戻す人もいるようです。好みの問題もありますが、このXPの独特なグラフィックをなくすだけで結構早くなると思います。
ここではXPのデザインにかかわらず、タスクバー上の不要な設定を一覧にします。まず、タスクバーの上で右クリックし、プロパティを表示させてください。

・タスクバータブで、クイック起動を表示するのチェックを外す。
・タスクバータブで、同様のタスクバーボタンをグループ化するのチェックを外す。
・タスクバータブで、時計を表示するのチェックを外す。
・タスクバータブで、アクティブでないインジケータを隠すのチェックを外す。
・スタートメニュータブで、クラシックスタートメニューにチェックを入れる。