Windows 98/ME時代のようにシステムリソースが気にならなくなったWindows XP。
Windows Vistaが販売されてもWindwos 7が販売されても、いまだにあえてWindows XPを選ぶ人が多い人気のOSです。
そんな快適なWinXPでも、もっと高速化を図ることができるのです。
では、どうしたらもっと快適に、サクサク動くようになるのでしょうか?
このホームページでは、Web管理者本人のPCで行っているWindowsXP高速化について、図解で方法を紹介します。WindowsXPを購入したらまず始めに設定するような、基本的な事です。ご自身のパソコンの環境に合わせてチェックしてみて下さいね。
Win XP 高速化時のご注意
※WindowsXPが快適・有効に作動する最小限のソフトのみバックグラウンドの実行を許可し、その他の付随的なプログラムは極力実行しないように設定する方法のを紹介です。
紹介されているWindows XP高速化の方法の実行は、実行者ご本人の責任で行ってください。当方はOS・ソフトウェア等にトラブルが生じても一切責任を負いません。初心者さんでも実行できるようにまとめていますが、自信のない方や戻し方の分からない方は安易に行わないようにして下さい。
最近使ったファイルの履歴を残さない(2010/02新着)最近使ったファイルは、タスクバーのプロパティで非表示にできますが、再表示させると履歴はしっかり残っています。この履歴を記録させない方法がこちらです。レジストリ作業ですのでパソコン中級・上級者向けです。
システム障害などのエラーが起きた時に、そのエラー内容を記録してマイクロソフトに送信するプログラムがdumprep 0-kです。この機能が重くて立ち上がりが遅いパソコンも、このプログラムを停止することによって起動を早くすることができます。
レジストリ値の書き換えなどを行いたくない方は、レジストリの最適化を行いましょう。クリックだけで完了する超簡単ソフトの使い方を紹介します。
中級~上級者の方向けにレジストリでの高速化方法。投稿頂いたメッセージをそのまま転載・紹介します。レジストリエディタは、スタートメニューの「プログラム名を指定して実行」に、「regedit」と入力して実行すると起動します。
レジストリ値の書き換えはリスクもあるので紹介しないつもりでしたが、高速化に対する投稿も多いので掲載することにしました。レジストリ変更の前にレジストリのバックアップのとり方を説明しているページです。
パソコンを使っているうちに、パソコンに収められたファイルがバラバラに収納され、まとまりがなくなります。デフラグをすると、バラバラになったファイルやデータを自動的に整頓することができます。また、デフラグを行う頻度についての注意点も必見です。
知らないうちにたまっている不要なファイルを削除して、ディスクをクリーンアップする方法です。デフラグを行う前に行うと効果的です。
ゴミ箱にはゴミが一杯、一度もゴミ箱を空にしたことがない…という方は設定しておいたほうが良いかもしれません。ゴミ箱の設定で無駄なファイルを肥大化させない方法の投稿です。
スタートアップメニューを削除で、消さないほうが良い項目の投稿の紹介します。
Windows XPをパフォーマンス優先の設定にすると、Windowsデザインがクラシックスタイルになります。その方法ではなく、XPデザインのまま不要なサービスを停止して高速化する方法です。
パソコンを購入するとWindowsには使わないソフトなどがたくさんインストールされています。それらの不要なプログラムを削除して、ハードディスクの空き容量を増やします。プリインストールされている不要ソフトのアンインストール方法です。
エクスプローラーの表示を従来のWindowsデザインに変更することによってWindows高速化を行う方法を紹介します。
Windowsが自動で行っている自動更新を無効にして、バックグラウンドで自動更新させるプログラムを止める方法です。
キーボードで入力した文字の表示の速度を高速にしてキーニュー力と文字表示を瞬時に反応させるよう設定する方法です。表示までの待ち時間・表示間隔を短くして早くします。
タスクバーにごちゃごちゃと常駐しているアイコンを非表示ににしてWindowsを高速化する方法を紹介します。
Windowsのmsconfigのスタートアップ項目のチェック外して不用なプログラムがバックグラウンドで動くのを停止させて高速化させます。また、プロセス名を調べるサイトのリンクも紹介します。imjpmig・TINTSETP・jusched・tfswctrl・ctfmon・DMXLauncher・DVDLauncher・hkcmd・igfxtray・ISUSPM・issch・msmsgs・smax4pnp・realschedなどで、停止していいプログラムを見ることができます。
Windowsのシステムのプロパティ設定で、パフォーマンスを優先にし、システムの復元を無効化・自動更新を無効し、Windowsのバックグラウンドで動くプログラムを停止し高速化する方法です。
Windowsを起動時に指定したプログラムも自動起動するようにできますが、このプログラムの自動起動を停止させることによって、Windowsの起動を早くすることができます。また、プログラムのスタートアップ以外でも、左クリックでは削除・設定できないスタートメニューの項目の変更が出来る無料ソフトのなども紹介します。
Windowsのタスクバーのプロパティを最適化し、高速化する方法を紹介します。タスクバーのクイック起動表示やタスクバーボタンのをグループ化の解除、時計を非表示にしアクティブでないインジケータを隠すのチェックを外します。Windows XPのデザインをWindowsクラシックデザイン(昔のWindowsのデザイン)に戻し、Windowsの動きを軽くする方法です。
デスクトップのプロパティで、背景画像を消す・Windowsクラシックデザインにする・ライトコンバインを無効化・デスクトップアイコンの削除・デスクトップのクリーンアップの解除・ショートカットアイコンの整理などを行いWindows XPを高速化します。また、デスクトップのゴミ箱なども表示しない設定にしたりデスクトップアイコンやスタートメニューなど、簡単に設定できる無料ツールも紹介します。
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